みゃこに学ぶ二元論

Game

ハイゲ3が楽しみなMiDです。
これでまた、1年生きていける。

ハイゲ前には熱量が上がり、
実況者同士のコラボがよく見られます。

第1回ハイゲでみゃこ・伊織もえ・スタンミの
3人がAPEXに出場することになり、コラボがありました。

ここでみゃこさんが、スタンミのことを「スタンヌ」、
本名がゆうやなのですが「ゆうた」と間違え倒します。

Stylishnoob(通称 : スタヌ)こと関優太に引っ張られた形です。

なぜこうも2択を外すのか、
というスタンヌの問いに対し、みゃこさんの回答がこちら。

「右と左とかもそうなんですけど、
瞬発力で出しちゃった方が
右と左の分かり手だと思…あの…ちゃんとわかるんですよ。
当たった場合です。」

みゃこ語です。
要約すると「2択が当たれば賢いと思われるから、
選んだ方がお得」という理論
です。

これは素晴らしいですね。
みゃこさんは言及していませんが、
2択を外した場合でも笑いになるので、実質得しかない択ですよね。

厳密には言う/言わないの2択で言うを選択した上で、
当たる/当たらないの2択であり、後者は受動的ですので、
実際には前者の2択が鍵になります。

失敗を好まない体質の日本人は、
成功する/失敗するの前に、
やる/やらないの2択の時点でやらないを選択しがちです。

それは失敗することのリスクが無限に膨張するから。

失敗したらどうしよう、を考えると実は大したリスクはないが、
これに気づく前にやめてしまうのです。

もちろん、失敗が許されない2択もあるのですが、
それも見極めるためにも「失敗したらどうなるか」に
結論をつけてみるのはどうでしょう。

結論が出ないならば、大したリスクではありません。

極論、失敗したら「バイクで前転しながら崖から海に落ちる」
未満のリスクならば敢えて進んでみるのはおもしろいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました