ふるさと納税をしなさい…/オンラインワンストップ申請

Episode

朝の4時に「ふるさと納税をしなさい…」と
朧げな声が聞こえてきて目が覚めました(ガチ)
MiDと申します。

声が聞こえてしまったからしょうがない。
やってみようと布団にくるまりながらやり方を調べていると
「オンラインワンストップ申請」なる方法があってですね。

結論から言うと、マイナンバーカードを持っていれば
1時間くらいで、オンラインだけで完結できます。

面倒な申請が本当になかったので、びっくり。

今回は具体的な手続きの流れを解説します。
スピード勝負で解説するので、詳しい仕組みはすっ飛ばします。

普段は哲学とかの話をしていますが、なんか普通の回です笑


「用意するもの」「把握しておくこと」があります。

【用意するもの】
・マイナンバーカードと各暗証番号
・「さとふる」アプリ
・クレジットカード(PayPayがあれば不要)

【把握しておくこと】
・自分の年収(50万円刻みでざっくり)

さて、用意できたら始めていきましょうか。

「さとふる」アプリをダウンロードしましょう。
普段通りAppストアからで良いでしょう。
リンク : https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B4%8D%E7%A8%8E-%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%B5%E3%82%8B/id1523260652

そして開いて会員登録をさくっと済ませて、
さあ返礼品を選ぶぞ!って前にちょっとだけ注意点があります。

それは「いくらまでふるさと納税して良いか」です。
オンラインワンストップ制度では住民税が還ってくるような仕組み
ですから、自分が収めている以上にふるさと納税してしまうと
自己負担額が大きくなってしまう
んです。※自己負担額は最低2,000円です。

じゃあ、自分はいくらまでふるさと納税していいの?って話です。
結論、これからシミュレーションするので1分でわかります。

画面下の「マイページ」から「控除額シミュレーション」
なんか同意して「簡単シミュレーション」と進み、自分の年収と
家族構成を入力すると…

こんな感じ。
例えば年収400万、独身だと年に41,000円納税するのが
最もお得、つまり自己負担額2,000円になるギリギリ
だと計算してくれました。

これを下回って35,000円納税だと自己負担額は2,000円のまま。
逆に上回って45,000円納税だと自己負担額が6,000円になります。

さあ、事実上2,000円払って
41,000円分のお買い物チケットが手に入りました。

返礼品を選んでいきましょうか。※5自治体まで

画面下の「ホーム」からランキングでも見ましょうか。
おお今日はズワイガニが1位ですね。

ところで、もう一つ注意点。すいません。

「さとふるアプリdeワンストップ申請対象」という
表示があるかどうかを確認しましょう。

これがないものは確定申告が必要になります。
オンラインで完結させるならば、この表示が必須です。

とはいえ大抵の商品がこれに該当するらしく、
実際この表示がない商品を見つけられなかったくらいですから
あまり気にしなくても良いかもしれません。
一応、確認するくらいの気持ちで。

もう注意点はありません。
思う存分お買い物を楽しみましょう。

買い物が済みましたら、右上のカートのアイコンから
クレジットカードやらPayPayでお支払いを済ませてしまって
最後に税金周りの手続きを済ませて終わりです。

これは来年の1/10までに完了させる必要があります。
本日は2024/12/26ですが、買ってから手続きまで全然間に合います。

画面下の「控除履歴」から市町村選んで
なんか画面通りに進めば、なんか終わります。

ここでマイナンバーが必要になります。
これを全ての市町村で行います。
10分くらいで終わるかと思います。

おつかれさまでした。全工程が終了です。
ちょっと簡単すぎて感動したのでログにしてみました。
良いお年を。

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