ちょっとだけ背負う狡さ

Episode

遅刻しましたが、昼食でカップヌードルをしっかり3分待つMiDです。

何か悪いことをしてしまった時に、
自分の非を全て認めることは怖いが、他責するのも罪悪感があるって人、
少なくないと思うんです。

そんな人は、「ちょっと背負うこと」を心がけてみてはいかがでしょうか。

今日私は9:00からの会議に5分遅刻しました。

ここで寝坊だと自分の非を認めると、怒られるし、
そのミスを繰り返す可能性を考えると億劫です。

かといって電車が遅れて〜とかはなんか嘘くさいし。

この間をとるイメージです。以下は私の例。

「同じ車両で体調崩して吐いちゃった人がいて、
自分もつられて気分を崩してしまい、少し外で休んでから来ました。」

吐いた人がいたという部分は人のせい
まあ、悪いことではないので不可抗力と言い換えましょう。

そして気分を崩したのも、半分はどうしようもなかったが、
自分がもっと精神力やら免疫が強ければ遅れなかった、という
ギリなんとかなったかもしれないけどごめん、ってくらいだけ背負いました。

まあ100%嘘なんですけど、だいぶ気楽でしたね。

で、嘘をつくコツなんですが、
覚えやすいだろうところは即答、そう出ない部分は曖昧に、です。

どこの駅、男性か女性か、このあたりは即答すべきです。
返答が遅れると怪しまれます。

何時何分に、何車両目で、
このあたりの日常でそこまで気にしないようなところは、
あえて「え〜と…」と迷いましょう。

ここを即答すると、準備しすぎでリアリティが損なわれます。

また、関係性が深い相手に嘘をつくならば、
普段からブラフを張っておくと良い
です。

たとえば極端な言い回しを普段からやっておく。

「オレはゲームをしたことがない!(大嘘)」「嘘つけ!」の流れが事前にあれば、
「最近ゲームしないんだよね〜(毎日やってる)」が通りやすくなります。

あとは表情。
嘘をつく時、基本的にニヤニヤしておけば、
真面目なトーンでつく嘘は意外とバレません。

反省してます☺️

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