いちびりのガキに「幸せ」を教える

Philosophy

月末に上司の送別会があり、
行きたくなさすぎてありとあらゆる想定をするMiDです。

子供が産まれ、アメリカに行くそうで、
どんな子育てをしようかなんて相談を、既に家族のいる人にしつつ、
1番若い私にも話が振られる想定です。

私は人生をこう考えます。

「幸せ」になるために、有限の「時間」の中で、有効な「選択」をできるかのゲーム。

子供と大人を比較した時、
子供の方が「時間」と「選択」に分があると考えます。

余命も長いし、ありとあらゆる選択肢が残されています。

反面「幸せ」に関しては人生経験や自己理解が必要ですから、
こちらは大人の方が強い
と思うのです。

子供に「お前にとって幸せとは何だ?」と聞いて答えが返ってくること、
またはそれが大人になるまで変わらないことはほぼありません。

だから、親は子供に対していわゆるレールを敷きすぎたり、
逆に放任しすぎると良くないと思うんです。

レールを敷きすぎると、子供の「選択」の幅を狭めてしまう可能性がある。

放任しすぎても「幸せ」の定義が確定していない子供は中々歩き出せない。

よって、子供の選択肢を奪わず、可能な限り時間的効率的に
その子にとっての幸せを見つけさせてやるリードをできるか

これが親の役目ではないでしょうか。

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