「笑いと涙は紙一重」

Philosophy

母親譲りで、味噌ラーメンとお笑いにうるさいMiDです。

「笑いと涙は紙一重」

これはダウンタウンの松ちゃんの座右の銘だそうです。

ものすごい泣いている女の子を見た時に、
泣いてるんだか笑ってるんだか分からない顔をしていたらしく、
人の感情の行き着く先は同じなんじゃないかと考えたそうです。

確かに真剣な時と怒ってる時って、
少し表情が似たりしますよね。

お笑いにうるさい私も、そんな高尚なものではないですが、
自分の好きな笑いと嫌いな笑い、時代の流れやブームなんかを考えます。

ここ数ヶ月で思うのは、なにかストーリーやキャラクターを
持たせる笑いは、好きだし流行りそう
な気がしています。

松ちゃんしかり、特に思うのは加藤純一。

モンハンワイルズで、
坊主でゴーグルした赤いプロレスラーみたいな主人公を作って
「世界しか救わない漢」と形容しました。

そう言われるとかっこいい感じしますよね。

配信者のモノマネとかもそうです。
内なるよしなま「え、でもさ〜」とか、
原型を留めつつも誇張してキャラにする。

あるいは若い頃に軽装でタンクトップだったキャラが、
数年後に重装備で登場した時に、
「年々、袖伸ばしたんだろうな」みたいな事を言うんです。

「袖」で笑い取れるの凄いですよね。

情報社会だからこそ例えの幅や繊細さが増し、
何に/どこまで注目するか、あるいはどう形容するか。

感性と語彙をぜひ伸ばしたいものです。

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