「こだわる」
のめり込むことができるが、視野は狭まる。
一定敬意を向けられるが、時に面倒いとも思われる。
TPOに応じて多義的な言葉です。
私は割とオタクなので、
拘りがちな人間かな、と思っています。
こと好きなことですから人目は気にする必要がないと思うので
(過去記事 : 人目を気にするべきか)
今回はシンプルに拘ることが自分を幸せにするか否か、を考えます。
ちょっと私の悩み。
趣味友達がいないんです。
ゲームだとファイアルファンタジーとかモンハンとか
誰もが名前聞いたことあるような、
割とメジャーなものが好きなんですが…
振り返ってみると、こんなことがありました。
私はモンハンライズをやっていましたが、サンブレイクはやっていませんでした。
他にやりたいゲームがあったのが一番の理由です。
モンハンワイルズの発売日が決定したあたりで、ハンマー使いの友人から
「武器2個使えるし、大剣練習したいからサンブレイク一緒にやろうぜ」と。
私はFF16を100周しなければならなかった(制約と誓約)ので
やんわり断ろうとしていたのですが、それを察してか
「とりあえずセール中だし、買っといて、オレとマルチだけ軽くやろうよ」と。
それくらいなら、まあやりますか、とサンブレイク買いました。
そして1ヶ月で怪異研究レベルが300になりました。友人は250くらい。


微笑ましい写真ですね。
バファリンガチ用足りねぇ(青森の方言)。
特別討究バルファルクを倒したところで、やることはぼちぼちなくなり
ミラボレアス倒してぇと思いたってアイスボーンにまで手を出しました。
こちらはワールドのデータが残っていなかったので、最初から。
そして約10日で討伐。




回復はマンドラゴラだけで十分よ。
普通に友人は引いてました。
私的には好きでやってたらこうなっただけなんです。
いわゆるカジュアルに楽しむことが苦手なんです。
興味ないね or ガチで楽しむです。
だから同じ熱量の人に出会いにくくて、それで趣味友が出来にくいのかな、と。
でも独りだって楽しくて、そんな生活で満足しているわけで。
拘りすぎて友達は少ないけれど、
自分を満たしてくれるものがある、のであれば
誰になんと言われようがそれは幸せなんだと思います。

