バトルジャンキー、MiDです。
25歳、浦飯幽助と同じ価値観です。
戦争について、私は15歳くらいからこんな説を提唱しています。
銃や平気の代わりに、ガキ使のケツ叩き棒で戦おう。
決して茶化しているわけでも、ふざけているわけでもない。
至極真っ当な意見だと思っています。
それは因果関係。
戦争が起きてしまうことの理由や、政治家がだらしないって話は
一旦置いておくとして、端的に言えば人と人とのすれ違いです。
人と人がすれ違うことを原因として、
人が死ぬという結果にはなんの関係性もないと思いませんか?
学生時代のくだらない争いはじゃんけんで解決出来ました。
大人になれば話し合えばある程度解決できます。
なのに国規模になるだけで「死」が概念として現れるのは
正しいことなのか。私はそうは思いません。
もちろん、話し合いで全てが解決するわけではないと思うのですが、
政治家のツケが国民にまわってくるのも含めて、
そんな納得いかないことはない。
ならば納得いくように、ルールを決めて
戦えばいいんじゃないか?というのが発端です。
ルールはたとえば、その国の精鋭1000人ずつが広い戦場に会し、
ケツ叩き棒でケツ叩かれたら退場。最後まで残った国の勝利です。
国力を消費しないので、何度でも戦えてしまうので、
チャレンジは5-6年に1回までとかにしましょうか。
ほら、誰も死なずに戦争ができます。
多少怪我くらいはするでしょうが。
負けたら選手を罰するとかもなしね。
この形式なら、YouTubeとかでLIVEしてもいい。
長丁場なコミカルでカジュアルな一大戦争イベントです。熱狂しますね。
ほら、戦争をエンタメ化できます。
魔界統一トーナメント的な。
と、こんなのは一例ですが、
いくらでも人が死ななくていい方法があるのに
何故か人は命を懸けて/懸けさせられて争うんです。
最近、人間がよりわからなくなりました。

