「完璧主義」の本質

Philosophy

完璧の「璧」は「壁(かべ)」ではない、MiDです。
「璧」は宝玉的な意味合いで、傷が全くない=完璧らしいですよ。

理想が高いとか完璧主義という概念があります。人間は愚かです。

優等生は肩の力を抜くのが苦手です。自分が劣等生になるのが怖いから。

相対的な社会で生きていくのは世知辛いですね。

私はログを始めて半年近くになりますが、
実は完璧主義に悩まされていた人間であり、
今になっては少し克服できたように思います。

毎日のようにログを書いていると、多少誤字脱字があれど、
なんか手応えのない記事もいくつかあるのです。

そして、長く続ければそうなるだろうと予期して、
実は当初からルールを作らず見直しもしない
とにかく早さを意識して書いてきました。

完璧を求めると、どこかで挫けた時にやる気なくなっちゃうんですよね。


完璧主義ってのはある種、
「新しいノートの数ページだけめっちゃ綺麗に書く」
あの現象に近いと思います。

後半に進むにつれて読めない文字が増えてきて、
今に思えば最初の数ページが綺麗であることに意味なんてないのに。

そんなことに時間をかけずに、
もっとたくさんの情報をまとめていくべきですよね。

人生も同じ。振り返ってみて完璧だった人なんていますか?

所詮、なにか新しいことを始めたり、あるいはレールに乗った
その瞬間だけを切り取って満点を目指してるだけであり、
モチベーションは大切であるが、それ自体には意味がないということ。

完璧なんてどうせ長くは続かないんだから、
アホみたいに失敗繰り返せばいいのよ。

振り返れば大量の汚ぇノートが、貴方の轍である。

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